機器検証サービス

IoT機器のセキュリティ対策レベルを見える化する
CCDSサーティフィケーションマークの取得をサポート

IoT機器のセキュリティ対策レベルを
見える化する
CCDSサーティフィケーションマークの
取得をサポート

機器検証サービス スキーム

機器検証サービス

近年、日常生活で使用する家電や車載機器、決済端末などがIoTを通じて互いに連携することにより、さまざまなサービスが提供されています。一方で、このようなサイバー空間の拡大は、セキュリティリスクの増加につながる懸念が高まっています。
そのような中で、ユーザーがIoT機器を安心して選べるように、セキュリティ対策のレベルを客観的かつ容易に把握できる必要があります。製品に実装されたセキュリティ機能が一定の水準に達していることをユーザにわかりやすく示すために、第三者認定制度の活用は非常に有効です。

日立チャネルソリューションズでは、第三者認証制度「CCDSサーティフィケーションプログラム」のマークを取得するための[機器検証サービス]を提供し、IoT機器の安全性を証明するサポートをします。
※CCDSは、一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(Connected Consumer Device Security Council)の略称です。
また、CCDSはCCDSの登録商標です。

こんな課題を解決します

チェックマーク

提供製品がセキュリティ基準を
満たすことを証明したい

チェックマーク

認証マーク取得のための
進め方がわからない

チェックマーク

認証マーク取得のための
ポイントがわからない

機器検証サービスの特長

01認証マーク取得に必要な実機検査と書類の作成

CCDSサーティフィケーションプログラムのマークを取得するには、2つの方法があります。1つは、機器検証に必要な知識・技術をもった社内の資格者のもとで、製品セキュリティ要件準拠に対する自主検証を行う方法です。もう1つは、その資格をもつ第三者に、その検証作業を委託する方法です。当社は後者の第三者検証作業サービスを提供します。

  • サービス内容例

1.検証項目、検証手法の策定
2.実機検査作業の実施
3.検証結果の分析と整理
4.検証結果報告書の作成

IoT機器検証サービス報告書

02検査資格を持つ技術者が在籍

機器検証サービス

03認証マーク取得のノウハウを保有

CCDSサーティフィケーションマーク.

情報セキュリティサービス登録認定

当社の「機器検証サービス」は、経済産業省が定めた「情報セキュリティサービス基準」への適合性を当情報セキュリティサービス基準審査登録委員会が審査し、適合とされたサービスとして、情報セキュリティサービス台帳に登録されています。

日立チャネルソリューションズの取り組み
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