ふくおかフィナンシャルグループ 導入事例

ふくおかフィナンシャルグループ導入事例

地方税統一QR・PayB収納サービス
ふくおかフィナンシャルグループ

経営企画部 部長 浅野俊幸氏/副調査役 小森美咲氏
事務統括部 部長代理 木村学氏/副調査役 佐伯綾香氏

(取材日:2026年1月28日)

地方税統一QR
PayB収納サービス

ふくおかフィナンシャルグループ

経営企画部 部長 浅野俊幸氏 /副調査役 小森美咲氏
事務統括部 部長代理 木村学氏/副調査役 佐伯綾香氏

(取材日:2026年1月28日)

  • 導入の背景
    ・税公金は納付書での収納が中心で業務負担が大きく、地方税統一QRの窓口対応開始後も業務の効率化は限定的だった。
    ・窓口で納付されるお客さまが多いため、九州地区で約2,000台あるATMでの納付を検討。
  • 導入の決め手
    以前から日立のATMを採用していた中で、日立グループは地銀協の検討メンバーでもあり、メガバンクでの税公金ATM収納の導入実績もあったことから、日立のマルチリーダを搭載したAKe‑Sxの採用を決めた。
     
  • 導入の効果
    取扱帳票や利用エリアも広がり、時間外や店舗外でもATMで簡単に納付できることから、より多くのお客様に繰り返しご利用いただけており、窓口業務の負担軽減につながっている。
    ・ATM収納は当初の想定を大きく上回って普及し、利用率は50%を超える。
    ・ピーク時には、ATMの月間取扱件数がバンキングアプリの4倍になった。
    ・時間外や店舗外ATMの利用率は30%ほどあり、完全非対面のバンキングアプリと同程度の効果。
税公金収納ソリューション

税公金収納ソリューション

マルチリーダまたは帳票読み取り装置にて、窓口事務負担の高い税公金収納等払い込み業務をATMで実現しました。
PayB収納サービス

PayB収納サービス

コンビニ収納用バーコードを利用した払込みをATMで行うことで、店舗窓口業務の効率化を実現します。
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