神戸市 導入事例

書かない窓口ソリューション
神戸市

企画調整局 デジタル戦略部 係長 山口真嗣 氏
企画調整局 デジタル戦略部 ICT業務改革担当 有馬 歩 氏

(取材日:2026年6月26日)

書かない窓口ソリューション
神戸市

企画調整局 デジタル戦略部
係長 山口真嗣 氏
ICT業務改革担当 有馬 歩 氏

(取材日:2026年6月26日)

  • 導入の背景

    ・市民の方が役所の窓口などで行う申請書の手続きは手書きで作成する必要があり、市民の方の負担となっていた。
    ・申請書の記入漏れや誤りなどの訂正確認に時間を要するケースが見受けられた。
    ・マイナンバーカードの普及にともない、マイナンバーカード手続きの増加への対応という課題感があった。
     

  • 導入の決め手

    ・簡単に操作できるUX/UI。
    ・端末操作から申請書の印刷完了までが短時間で処理できる。

    ・職員操作による帳票の変更や追加にも柔軟に対応できる。
     
  • 導入の効果

    ・画面操作が簡単なため1申請あたりの操作時間は平均30秒程度でおさまり、市民の方の区役所滞在時間が短縮されるとともに
    記載内容の確認時間の削減による職員の業務効率化にもつながっている。
     

書かない窓口 本人確認書類読取装置

書かない窓口ソリューション

書かない窓口ソリューション

本人確認書類読取装置とタブレットを活用した自治体窓口の申請手続きを効率化。申請書を手書きする場合と比べて、窓口業務の効率化とご利用者さまの利便性向上が見込まれます。