セルフレジ(自動精算機)の選定ポイント

セルフレジ(自動精算機)の
選定ポイント

クリニックに導入される自動精算機の種類が多すぎて、「何を基準に選ぶべきか分からない」という声にお応えし、さまざまな角度から選定ポイントを解説します。

ポイント⑦事務員の見える所に設置できるか

ポイント⑦
事務員の見える所に設置できるか

自動精算機の導入に際して考えないといけないことの一つに、設置場所があります。窓口のカウンターか待合室の中に置くのが一般的です。窓口のカウンターに設置する場合は、お客さまとのコミュニケーションが取りやすいというメリットがあります。一方で、待合室等に設置すれば窓口に動線が集中するのを避けることができ、混雑の緩和に効果があります。どちらを選ぶか悩まれると思いますが、検討にあたっての注意点をご紹介します。

窓口には「卓上設置」や「カウンター設置」に対応したもの、待合室には「自立設置」に対応した装置を選択することになります。

・カウンターに設置する場合
カウンターの高さに配慮する必要があります。操作に適した高さに調整する必要があるので、カウンターの位置が高い場合は工事が必要な場合もあります。

・待合室に自立設置する場合
LANと電源の敷設への配慮が必要です。機種やメーカーによっては転倒防止の処置に工事が必要な場合があります。これらの対応について、別途工事の有無も確認しておきましょう。

また、両タイプともにスペースが確保できることが前提条件となりますが、その際は機器の設置スペースだけでなく、運用のために必要なスペースが取れることを確認しましょう。特に「自立設置」の場合は装置の扉を開閉する機器が多いので、開閉時に必要なエリアも考慮しましょう。
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※カウンター設置用アタッチメントと設置台はオプション

<自動精算機設営にあたってのポイント>

  • 患者さまとのコミュニケーションと患者さまの動線のどちらに重きを置くか。
  • 別に工事が発生しないか、その際の費用はどの程度か。
  • 運用まで含めたスペースが確保できるか。

<当社の自動精算機の特長>

  • クリニックの環境やご要望に合わせて、「卓上設置」「カウンター設置」「自立設置」の3タイプから選択できます。
  • 「自立設置」の場合も転倒防止を考慮した設計で、追加の工事が必要ありません。
  • 「扉」が存在しないので、扉開閉のスペースを考慮する必要がありません。

セルフレジ(自動精算機)
9つの選定ポイント

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